歴史からひもとく竹島/独島領有権問題 その解決への道のり 坂本悠一

Category : 在日朝鮮人・韓国・北朝鮮・中国・台湾・アジア


歴史からひもとく竹島/独島領有権問題 その解決への道のり 
坂本悠一
歴史総合パートナーズ15
清水書院
2021年初版1刷

カバー・本ともにキレイです。書き込みありません。


■あなたは,韓国についてどんなイメージを持っていますか? 最近では人気アイドルグループが世界中で話題ですが,日本との政府間関係は「最悪」と言われています。竹島独島をめぐる領有権争いは,「慰安婦」や「徴用工」といったヒトの問題に比べると,はるかに解決しやすい問題です。

■この本では現場に精通した筆者が,この島の歴史と現状そして将来について,世界史的な広い視野と長期的なスパンで考え,解決策を示してみました。


目次
はじめに―なぜ今領土問題か
1. 竹島/独島を巡る日韓両国の主張とその争点
(1)日韓両国の公式見解
(2)領土問題が炎上する時

2. 領土とは何か
(1)国家の成立とその支配領域
(2)国際法による「領土」「領海」「領空」
(3)「固有の領土」という用語は世界で通用するか
(4)近代ヨーロッパ諸国の領土の変遷

3. 日本の領土の歴史的変遷
(1)前近代日本の領土
(2)近代初期の日本の領土

4. 大日本帝国の植民地支配と領土拡張
(1)日清・日露戦争と植民地の獲得
(2)韓国併合
(3)第一次世界大戦前後の領土拡大
(4)十五年戦争と「大東亜共栄圏」

5. 日朝両国史に見る竹島/独島の姿

むすび―平和的な解決のために
竹島/独島 史料集

販売価格

600円(内税)

購入数

この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける

自己紹介

SNSはこちら

カライモブックス

ブログ

フェイスブック

ツイッター(新入荷情報)

ツイッター(カライモJカライモNの日常のつぶやき)

買い物カゴ

買い物カゴを見る

検索

カテゴリー

Feeds

RSS - ATOM