現代の女流文学 全8巻 

Category : 文学 , 日本語の文学・文学論


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現代の女流文学 全8巻 
女流文学者会 編
毎日新聞社
1974年~1975年

帯にヤケ・ヤブレあり。カバー・本文にヤケあり。中古感ありますが、書き込み見当たらず通読に問題ありません。


1巻
朱を奪うもの(円地文子) 二世の縁拾遺(円地文子) パルタイ(倉橋由美子) ヴァージニア(倉橋由美子) 儀式(竹西寛子) オンリー達(広池秋子) 最後の客(大谷藤子) 執行猶予(小山いと子) さくらの花(網野菊) 一期一会(網野菊) 女流文学者会の
2巻
夏の終り(瀬戸内晴美) おだやかな部屋(瀬戸内晴美) 無明長夜(吉田知子) 張少子の話(安西篤子) 不意の声(河野多恵子) 鱶(田中阿里子) 東宮妃(北畠八穂) 気違いマリア(森茉莉) 女流文学者会のあゆみ2(中村佐喜子) 解説 物語と告白(川村二郎)
3巻
華岡青州の妻(有吉佐和子) 玩具(津村節子) 感傷旅行(田辺聖子) 春の音(広津桃子) ある晴れた日に(保高みさ子) 東京の女・大阪の女,芥川さんのこと(森田たま) 稲妻(林芙美子) 女流文学者会のあゆみ3(中村佐喜子) 解説 「家」と女性(松原新一)
4巻
私の東京地図(佐多稲子) 三匹の蟹(大庭みな子) 月曜日の夜のこと(三枝和子) 湯葉(芝木好子) 遅い目覚めながらも(阿部光子) 限りなき困惑(畔柳二美) 北越誌(秋元松代) 鬼火,底のぬけた柄杓(吉屋信子) 女流文学者会のあゆみ4(中村佐喜子) 解説 現実の稀薄と凝集の二重構造(佐々木基一)
5巻
おはん(宇野千代) 密約(森万紀子) 相似形(高橋たか子) サビタの記憶(原田康子) 傍観者(池田みち子) 鎖(中里恒子) 燕(川上喜久子) 淡彩(川上喜久子) おとうと(幸田文) 女流文学者会のあゆみ5(中村佐喜子) 解説 スタイルの成立させるもの(秋山駿)
6巻
二十一歳の父(曽野綾子) 鏨師(平岩弓枝) 女形の歯(杉本苑子) ああ三百七十里(杉本苑子) 覇樹(永井路子) 花笑み(萩原葉子) 小魚の心(真杉静枝) 蔓の花(森三千代) 半人間(太田洋子) 女流文学者会のあゆみ6(中村佐喜子) 解説 女流文学における戦前と戦後(尾崎秀樹)
7巻
笛,鈴蘭(野上弥生子) 愛の生活(金井美恵子) イバラの燃える音(富岡多恵子) ためいき(峯雪栄) きずな(三宅艶子) 椿谷(田中澄江) 本の話(由起しげ子) 播州平野(宮本百合子) 女流文学者会のあゆみ7(中村佐喜子) 解説 戦争・女・家(進藤純孝)
8巻
こういう女,秘密,人の命,盲中国兵(平林たい子) 船場狂い(山崎豊子) ソクラテスの妻(佐藤愛子) 婉という女(大原富枝) 楡の葉に残す記録(中村佐喜子) さんまの歌(小糸のぶ) 類衛門氏来訪(城夏子) 裲襠(壷井栄) 女流文学者会のあゆみ8(中村佐喜子) 解説 語り芸術としての小説(佐伯彰一)

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