アンダー、サンダー、テンダー チョン・セラン ☆新本

Category : 韓国文学。在日コリアン文学。


☆この本は新本です☆

アンダー、サンダー、テンダー 
チョン・セラン
吉川凪 訳
クオン
2020年2版1刷


ひどい家に生まれたなら、愛さなくてもいい。そんな無駄な努力なんかしないでも構わない。家族ではない、ほかのものを探せばいいんだ。
(本書より引用)


「新しい韓国の文学シリーズ」第13弾は、注目の若手女性作家チョン・セランのチャンビ長編小説賞受賞作『アンダー、サンダー、テンダー』(原題『これくらい近くに』)です。北朝鮮との国境の町・坡州(パジュ)で高校時代を共にした個性豊かな男女6人が織りなす十代の切ない日々と、その後の成長を軽やかに描いています。爽やかな読後感をお楽しみください。

【ストーリー】
映画美術の仕事をしている「私」は、高校時代の友人や家族の動画を撮りためている。傷つきやすかった十代、ある事件で壊された「私」の初恋。その大きな痛手は、社会に出て離ればなれになった友人たちによって、少しずつ癒されていく。「私」のビデオクリップは「アンダー、サンダー、テンダー」というファイルにまとめられた。

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2,750円(内税)

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