原爆体験と戦後日本 記憶の形成と継承 直野章子

Category : 原発・原爆・放射能


原爆体験と戦後日本 記憶の形成と継承 
直野章子
岩波書店
2015年1刷

帯付き。カバー・本ともに状態良いです。書き込み見当たりません。

「自分たちは、今までいったい何をしてきたんだろうか」
生涯にわたって被爆者の同伴者として生きた知人が呟いた言葉を、今も忘れることができません。
(本書より引用)


1945年8月に広島と長崎で原爆の被害を受け生き延びた人々は、医科学、法制度、社会・平和運動などの様々な言説群に媒介されながら「被爆者」として主体化していった。その中で何が原爆体験として記憶され、あるいは忘却されていったのか。被爆者たちの戦後史をたどりながら、かれらの体験や記憶の継承の可能性を考える。

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2,000円(内税)

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