アウシュヴィッツと〈アウシュヴィッツの嘘〉 ティル・バスティアン

Category : パレスチナ・イスラエル・ナチズム・ユダヤ・イスラーム


アウシュヴィッツと〈アウシュヴィッツの嘘〉 
ティル・バスティアン
石田勇治・星乃治彦・芝野由和 編訳
白水uブックス
2005年

カバー・本ともに良好です。書き込み見当たりません。


 ナチ時代に行なわれたユダヤ人らに対する大量虐殺を相対化・無害化しようとする動きは、依然として繰り返される。本書は、アウシュヴィッツの歴史を簡潔にまとめながら、「ガス室はなかった」に代表されるこれらの〈嘘〉を徹底的に分析・検証していく。大量虐殺と歴史の偽造を考えるうえでの基本図書。最近の調査によれば、ドイツ人の約2割、18~24歳に至っては約半数が「ホロコーストとは何か」を正確に答えられないという。「もう一回言っておけばよかったと後で後悔しないように、何千回も言われ尽くしたようなことでも、もう一度言わねばならない」(B・ブレヒト)。

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