風の吹きわける道を歩いて 現代社会運動私史 花崎皋平

Category : アナキズム・社会運動・社会問題・戦争・公害


風の吹きわける道を歩いて 現代社会運動私史 
花崎皋平
七つ森書館
2009年初版1刷

帯付き。カバー・本ともに状態良いです。書き込み見当たりません。

大学を辞めてから、みんなが本音をいってくれるようになったんですよ。一緒に伊達に行っている女性たちがね。「花さんは、ビラ貼りのとき、終電で帰っちゃったでしょ、大学の先生だからしょうがないと思ってたんだ」と。ビラは夜中に貼るんですよね、みんなで。夜中に貼って、仮眠をして、勤めに行ったりしていたんですよ。
(本書より)

1960年代後半から現在に至るまでの日本、そして北海道の社会運動について、当事者として運動に関わりながらその思想を紡いできた花崎皋平。その個人史を辿ることで、いまを再確認し、今後の手がかりを得る。

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