母を燃やす アヴニ・ドーシ

Category : 文学 , 日本語訳と外国語の文学・文学論


母を燃やす 
アヴニ・ドーシ
川副智子 訳
早川書房
2022年

帯付き。カバー・本ともに状態良いです。書き込み見当たりません。


毒母に苦しむ裕福な女性の視点を通して描かれる、普遍的な母娘の物語。
インド系アメリカ人作家による、デビュー作にしてブッカー賞最終候補作。

アンタラの母は若い頃から自由奔放だった。結婚して出産した後も抑圧を嫌い、幼いアンタラを連れて家出、アシュラムと呼ばれる修行所に入り導師(グル)の愛人になるような女性だった。夫から離縁されて実家に戻っても、アンタラを寄宿学校に預けっぱなしにしたり、新しい恋人との関係に耽溺したりする日々だった。三十年後、アメリカ育ちの夫と暮らすアンタラは、母の認知症が進んでいるかもしれないと医師から伝えられる。だが、幼い頃から娘を顧みようとしなかった母を、アンタラが簡単に許せるわけもなく――。

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