フィッシュ・アンド・チップスの歴史 英国の食と移民 パニコス・パナイー

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フィッシュ・アンド・チップスの歴史 英国の食と移民 
パニコス・パナイー
栢木清吾 訳
創元社
2020年1版1刷

カバー・本ともに状態良いです。書き込み見当たりません。


日常食から読む、移民と階級社会の英国史。

19世紀の英国に生まれ、20世紀前半には安くて栄養満点の日常食として
労働者階級に広まったフィッシュ・アンド・チップス。
その魚の衣揚げの起源はユダヤの食文化にあり、
揚げた細切りのジャガイモは、フランスに由来すると考えられる。
お店の経営者には移民が多く、その出身地はイタリア、
キプロス、中国と多岐にわたっていた。
ディケンズやドイルなど英国文学ファンにも味わい深い、
移民と階級社会を映しこんだ本。図版多数。


【目次】
はじめに
第1章 起源
1 イギリスにおける魚食とジャガイモ食の初期の歴史
2 フィッシュとチップスの結婚
3 フィッシュ・アンド・チップス業界の拡大
4 フィッシュ・アンド・チップスの誕生
第2章 発展
1 最盛期
2 衰退
3 変化と生き残り
第3章 イギリスらしさ
1 労働者階級の食べもの
2 ナショナル・アイコンの構築
3 海を渡るフィッシュ・アンド・チップス
4 フィッシュ・アンド・チップスの「イギリスらしさ」
第4章 エスニシティ
1 外国から来たフィッシュ・アンド・チップス
2 ユダヤ人の食べもの
3 フィッシュ・アンド・チップスを売る外国人たち
4 フィッシュ・アンド・チップス店という坩堝
第5章 フィッシュ・アンド・チップスの意味
1 食の歴史と遺産
2 持ち帰り料理
3 イギリスらしさ
4 移民
訳者あとがき

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1,500円(内税)

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