わたしは思い出す 11年間の育児日記を再読して ☆新本

Category : 原発・原爆・放射能


☆この本は新本です☆
☆この本の送料は520円です☆

わたしは思い出す 11年間の育児日記を再読して
発行 2023年1月11日
仕様 W110×H160 / 並製 / 832頁
企画 AHA![Archive for Human Activities /人類の営みのためのアーカイブ]
取材・編集・
執筆・構成 松本篤(AHA!)
デザイン 尾中俊介(Calamari Inc.)
編集 阿部恭子、奈良歩、水野雄太(AHA!)
撮影 水野雄太、松本篤
協力 仙台市
せんだい3.11メモリアル交流館(公益財団法人仙台市市民文化事業団)
デザイン・クリエイティブセンター神戸[KIITO]
発行元 remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]

いつかきっと、
忘れてしまうから。
仙台市の沿岸部に暮らすかおりさん(仮名)。
2010年6月11日に第一子を出産しました。
彼女はその日から育児日記をつけ始めます。

そんな矢先、あの大地震が…。
彼女はその後も手書きの日記を綴り続けました。
1日の終わりに、ひとりだけのダイニングで。

言葉を発した日。
ぐずって泣き止まない日。
留守番を任せた日。

地震から10年後。
彼女は日記を再読し、語り始めます。
いつかきっと忘れてしまうことを。

4018日分の思いのつまった
30万字超の口述の生活史が、
1冊の回想録になりました。

※本書は、せんだい3.11メモリアル交流館、および、デザイン・クリエイティブセンター神戸にて開催された展覧会『わたしは思い出す』の内容に、新たな要素を加えて再構成したものです。

【もくじ】
はじめに
0歳|2010.6.11 – 2011.6.10
1歳|2011.6.11 – 2012.6.10
2歳|2012.6.11 – 2013.6.10
3歳|2013.6.11 – 2014.6.10
4歳|2014.6.11 – 2015.6.10
5歳|2015.6.11 – 2016.6.10
6歳|2016.6.11 – 2017.6.10
7歳|2017.6.11 – 2018.6.10
8歳|2018.6.11 – 2019.6.10
9歳|2019.6.11 – 2020.6.10
10歳|2020.6.11 – 2021.6.10
制作日記(わたしは思い出す、を思い出す)
おわりに
附(保管物目録、地図、索引)


発売開始に寄せて
松本篤 AHA!世話人/本書編集(聞き手)

1000年に一度と言われた大地震の後を、私たちはどのように生きたのか──。

本回想録は、たったひとりの記録と記憶にその問いの答えをさぐる試みです。

本書の語り手、かおりさんにとっての《11日》という日付。

それは、我が子の成長を祝う《月誕生日》であり、多くの方に不幸が訪れた《月命日》でした。

彼女はその日、どんなことを日記に残したのか。

そして、自筆をたどり直すことで、何を思い出したのか。

いくつもの《わたし》との出会い直しが、「辞書」のような回想録になりました。

あなたのお手元に届けたい1冊になりました。

販売価格

3,500円(内税)

購入数

この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける

自己紹介

SNSはこちら

カライモブックス

ツイッター(カライモJカライモN

フェイスブック

ブログ


買い物カゴ

買い物カゴを見る

検索

カテゴリー

Feeds

RSS - ATOM