キジバトの記 上野晴子

Category : 森崎和江・上野英信・渡辺京二・谷川雁・松下竜一・炭鉱・九州


キジバトの記
上野晴子 
裏山書房
1998年

カバーにヤケ・ヨゴレあり。
ページまわりにヨゴレあり。
全体に中古感ありますが通読に問題ありません。


記録作家・上野英信とともに「筑豊文庫」の車輪の一方として生きた上野晴子。夫・英信の激しく深い愛情に満ちた暮らし。上野文学誕生の秘密に迫り、「筑豊文庫」30年の照る日・曇る日を死の直前まで綴る。

旧炭住を「筑豊文庫」として移り住み、筑豊に日本変革の夢をかけた記録作家上野英信と妻・晴子の30年の日々。

英信の作品の中で私が惜しいと思う部分は登場人物の会話のぎこちなさにある。語られる内容ではなく、語る人の息づかいがどれもこれも一律なのだ。そして方言の処理がまずい。(本書より引用)

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