水俣 その差別の風土と歴史 色川大吉

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水俣 その差別の風土と歴史 不知火海一調査団の証言
色川大吉 
反公害水俣共闘会議(編集発行) 
1980年
94ページ

カバーにヤケ・ヨゴレあり。天にシミあり。本文にヤケあり。良好です。書き込み見当たりません。


1979年3月20日熊本地方裁判所小法廷に証人として法廷に立った歴史学者で不知火海総合学術調査団の団長の色川大吉さんと弁護士の山口記洋さんの裁判調書を加筆修正したものです。

被害者が一番恐れているのものが何であるか。それはお金がはいるとか、はいらないとか、そういうことじゃないわけです。そうじゃなくて、世間様から後ろ指を指されるような、そういうことになる、それを最も恐れている。世間から後ろ指を指される、ひるがえって自分の気持ちの中に、世間から非難されても仕方がないんだというようなことをする、そういう状況に落ち込むということを、最も恐れてますね。
(本書より引用)

水俣病の認定をされないほうがよかった。原田先生の診察を受けないほうがよかったと嘆くのです。(本書より引用)


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